信楽窯変茶碗 古谷和也 信楽
サイズ: 径15.9cm 幅16.4cm 高さ6.4cm 重さ342g
こちらの作品は共箱付です。
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平茶碗は口径が広く、お茶が冷めやすいことから夏の茶碗として親しまれてきました。この作品もまた、暑い季節にふさわしい涼やかな魅力を備えています。
薪窯での焼成によって生まれた窯変は、この茶碗の大きな見どころです。見込みには灰が溶けて生まれた美しいビードロが広がり、深い緑や淡い青の色彩がまるで水面のような涼感を感じさせます。
一方で、信楽ならではの焼き締まった土の力強さも随所に見られます。繊細な窯変の景色と力強い土味が共存し、季節を問わず楽しむことのできる魅力を備えています。
自然の炎と灰が描き出した唯一無二の景色をお楽しみいただける一碗です。
信楽 古谷和也
1976年 信楽町に生まれる
1995年 信楽高校 デザイン科卒業
1997年 山口芸術短期大学(造形美術コース)卒業
1998年 京都府立陶工技術専門学校卒業
父 古谷道生に師事
2002年 穴窯築窯
2003年 日本伝統工芸展近畿展 入選(以降6回入選)
池袋東武百貨店にて初個展(以降隔年個展)
2004年 ギャラリー堂島にて初個展(以降隔年個展)
銀座黒田陶園にて初個展(以降隔年個展)
2005年 穴窯築窯
2006年 穴窯築窯
2007年 札幌三越にて初個展(以降隔年個展)
炎色野にて初個展(以降隔年個展)
2008年 文錦堂にて初個展(以降隔年個展)
2009年 阿曾美術にて初個展(以降隔年個展)
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